2025-06-05 読書感想文、全部読んでないけど良さそうな本について、今後は書いていきます 「書評」は色々めんどくさいことを言われるので、「読書感想文」だけ書きます。 「読書感想文」というと、学校で書かされた記憶が蘇りますが、もともとは「生活綴り方」運動が、あまりにも生徒間の生活水準の差を赤裸々にしてしまうので、戦後文科省によって、共通の無害な題材として「読書感想文」に置き換えられたそう(「論理的思考とは何か」筆者によるまとめ)。まぁ思想統制? 全部読んでないけど、「これは確実に面白いだろう」と思った本も取り上げていきます。「読んでいない本について堂々と語る方法」の影響が強いです。 論理的思考とは何か (岩波新書)作者:渡邉 雅子岩波書店Amazon 読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)作者:ピエール・バイヤール,大浦康介筑摩書房Amazon